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公開発表会!

こんにちは。NSIの岩山です。

今日は「公開発表会」を紹介したいと思います。

公開発表会とは、普段の活動の「勉強会」からスピンアウトした企画です。
普段は基本的に固定メンバーでお互いに発表し合って、プレゼンテーション力を磨いたり、知識を深めたりしているのですが、せっかくなので「他の人にも発表を聞いてもらいたい」「こっちの世界に引き込みたい」ということで、「じゃあ公開しよう」となって始まりました。

ここでは初めて紹介しますが、実は去年の12月から始まり、だいたい3か月に1回くらいのペースで開催しています。
NSIのウェブサイトでも、概要を紹介しています。


先日8月9日(土)には第4回公開発表会を開催し、普段参加されていない方にも来ていただいて、好評のうちに無事終了することができました。

第4回のテーマは「マックスウェルほうていしき」と「おいしいクッキーが食べたい!」。

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「マックスウェルほうていしき」は、『電磁気学の基礎の方程式についてなんとなくわかった気になる』ことを目標にした発表でした。
電気と磁気の関係を表すマックスウェル方程式について、発表者の大学での体験(単位を落とした(笑)そうです)も交えながらの内容でした。
見るからにとっつきにくそうなテーマをどうわかりやすく伝えるか、発表者が直前まで頭をひねって四苦八苦していたのが印象に残っています。
そのかいあって、目標は達成することができたようです。
来場者アンケートでも、『イメージは伝わった』『なんとなくわかった気になった』と評価をいただきました。

「おいしいクッキーが食べたい!」は、ひとつ目とはうってかわった身近なテーマでした。
クッキーのレシピに書いてある「薄力粉を使う」「切るように混ぜる」といった手順について、なぜそうする必要があるのかの解説と、実際にそれを守った場合、守らなかった場合のクッキーの出来の食べ比べを行ないました。
こちらの発表では、発表者が事前にクッキーを焼いてきたのですが・・・、その最中にアクシデント!が発生して予定していたうちの一部を用意することができませんでした。
鉄板ごと落下したそうです(泣)。
180℃の鉄板の前では救出もままならず、クッキーはあえなく床へ。
発表者に怪我がなかったのは不幸中の幸いですが、来てくださった方にはちょっと申し訳なかったです。
発表自体はテーマが身近だったこともあって、『これからは楽しみながらクッキーを作れそう』といった感想が聞かれました。

公開発表会は、今後も定期的に開催していく予定です。
開催が近くなったらまたお知らせするので、興味のある方は気軽にご連絡いただければと思います。

ではまた♪

はるにれ実験教室 2日目も終了しました

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NSIの辻です。

はるにれ実験教室無事終了しました!
悪天候にもかかわらず、土日合わせて約250人の方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。

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写真に写っている白髪のおじいちゃんはNSIのメンバーが扮する「木博士」。
木の面白さや魅力について来場者と一緒に考えるとても楽しい企画になりました。
独自の最強の木を考える子供たちの「想像力」に圧倒された一日でした。

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その他、木を解説するブース企画も大変好評でした。
「科学の面白さを伝えたい」というスタッフの熱い思いが伝わったのではないかと思います。

はるにれ実験教室 初日が終了しました・明日もやります!

こんばんは!NSIの岩山です。
本日2回目の登場です。

はるにれ実験教室は、初日が終了しました。
来場くださった方は約200人で、子ども67人・大人129人でした。
例年と比べるとお子さんの人数がちょっと少なかったようです。
会場が変わったこともありますが、例年日曜日のみの開催だったのが今年から土日2日間になったこともあるのかもしれません。

それでも、ワークショップ3回目には30名近くの方に参加いただけましたし、来てくださった方には楽しんでいただけたと思っています。
おかげさまで、“最強の木”のアイデアもいっぱい集まりました(^^)

写真は、ワークショップの様子です。
みなさん楽しそうにしてくださっていて、とっても嬉しいです。
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さて、当初の予定では「“最強”の木を考える」ワークショップは土曜日のみの開催のつもりだったのですが、急遽明日もやることにしました!
せっかく準備したので、もっとたくさんの方に楽しんでもらいたいからです(^^)

明日のはるにれ実験教室は午前11時~午後1時です。
ワークショップは午前11時ごろからと午後12時ごろからの2回、来場者の集まり具合に合わせて開催を予定しています。

今日の経験を踏まえ、明日も、より楽しく、ためになるようなものにしていきますので、ぜひ足を運んでくださいね~。

はるにれ実験教室初日!

こんにちは!NSIの岩山です。

今日は6月7日、はるにれ実験教室の初日です。
ここ最近の猛暑も少し落ち着いてまさにお出かけにはもってこい。むしろ風が強くてちょっと肌寒いくらいです。
北大祭も多くの人でにぎわっています。

さて、はるにれ実験教室はというと・・・、例年とちょっと違い、なかなか足を運んでいただけていません(;_;)
会場が去年までと違って北大祭のはずれだからなんでしょうか・・・。
ちょっと残念ですが、来てくださった方には楽しんでもらえるよう、準備は万端整えてお待ちしています。

今年のテーマは、以前もお伝えしたとおり、「木」です。

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写真は、実際に展示しているものの一つです。
見てのとおりのヤシの実ですが、この実は水に浮かぶんです。
そして、その中には種が入っていて、水に浮かぶことで遠くまで流れ着き、そこで繁栄を計るという繁栄戦略をとっています。
こんな感じで、木の面白さや不思議さについてのたくさんの展示や実験、そして「“最強”の木を考える」というワークショップを開催しています。

これ以外にも面白い性質を持った木の紹介や展示、実験がたくさんあるので、ぜひみなさんお越しください!

どんぐりの発芽

NSIの二世です。

最近は、はるにれ実験教室の準備として
休みの度に北海道大学内を散策して、
写真を撮ったりサンプリングをしたりしています。


そこで、今日撮った写真の一部をご紹介します。

発芽したどんぐりです。

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どんぐりが種だというのは知っていたけれど、
まさかこんな身近なところで、こんなに元気に芽を出していたとは…

特に土をかぶっていなくても発芽して、
根は地中にしっかりと突き立てて、
茎はすっと上にのばして葉をつけるなんてことができるとは…

実はこれまであまり植物には興味を持たずに暮らしてきたため、
恥ずかしながらこんな些細なことで感動してしまいました。


そうして一度気付いてみると、
よく見たら周りにも発芽しているどんぐりがたくさん。

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「新しいことを知ると、これまで何気なく見ていた景色が違って見える」

この経験が楽しいから、この感覚が好きだから、
私は「勉強すること」を「楽しい」と感じているのだと思います。

だから、はるにれ実験教室に参加してくれる人にも
そんな感覚を味わってもらえたらいいな、と考えながら
今も準備を進めています。


ちなみに、軽く調べてみたところ、
この状態でどんぐりの中に収まっているのが
いわゆる子葉(双葉)の部分だそうです。

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チャンスがあれば、剥いて中身を確認したいものです…。

北大祭「はるにれ実験教室」の準備を進めています

こんにちは!NSIの岩山です。

今日はみなさんに「はるにれ実験教室」の準備の様子をお伝えします。

「はるにれ実験教室」は、北海道大学の大学祭の中の企画として、NSIが2006年から毎年行なっている実験教室です。
毎年、たくさんの方に来ていただいているので、NSIとしてもとても楽しみにしています。

今年の企画テーマは、ずばり「木」です。

「“最強”の木を考えよう」というワークショップをメイン企画に据え、展示や実験もたくさん用意する予定です。

今日は北大図書館に“木博士”と“木助手”たちが集まり、ワークショップの内容を討論しました。
どうやったら来場者に楽しんでもらえるか、伝えたいことが伝わるか、喧々囂々の議論を繰り広げ、より良いものをみなさんにお届けできるよう頑張っています。

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今年の「はるにれ実験教室」は6月7日(土)・8日(日)の2日間、北大の18条門の近くの「遠友学舎」で開催するので、みなさんぜひいらしてくださいね♪

科学勉強会報告:干支に関するエトセトラ

NSIのメンバーが主催する科学勉強会 (http://tehiro.sakura.ne.jp/nsi/about.html) では、2014年1月6日に3分プレゼン大会が開催されました。
3分プレゼン大会とは、参加者全員が3分程度のショートプレゼンを一斉に行うイベントです。今回は新年の干支にかけて「馬(午)」をテーマに8名のプレゼンターが発表を行いました。

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本記事では、これらのプレゼンの中から「干支」に関するプレゼンを1つ紹介したいと思います。


干支に関するエトセトラ

突然ですが、今年の干支(えと)は何ですか?
「午(うま)」ですね。

・・・だいたい合っているのですが、実は正確には違うのです。

今年の干支は「甲午(きのえうま)」です。

「午」は、みなさんよく知っている十二支(じゅうにし)の1つですが、「甲(きのえ)」という字が頭についています。甲は十干(じっかん)と呼ばれるものの1つです。


まず、そもそも干支とは何でしょうか。

干支は、中国を初めとした漢字文化圏において用いられる数詞(すうし)です。年・月・日・時間や方位、角度、ことがらの順序を表します。順序を表す数詞のことを「序数詞」と言いますから、干支は序数詞の一種です。
干支は、最初に述べたように十干と十二支の組み合わせで表現されます。そう、干支は十二支だけではないのです。


十干は10周期で、それぞれ1から10の数に対応しています。
十二支は12周期で、同様に1から12の数に対応しています。

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これらを次の図のように組み合わせます。

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1つ進むごとに、十干と十二支が1つずつ移動していくのがポイントです。

図のように3番目の干支は、十干が「丙(ひのえ)」で十二支が「寅」ですから、「丙寅(ひのえとら)」と求まります。

干支を年に当てはめる場合、西暦4年から数えるのが決まり事になっています。
今年西暦2014年は、西暦4年から数えて2011番目に相当し、
2011は(干支が巡り巡って)31番目の干支である「甲午(きのえうま)」に対応します。
だから2014年の干支は「甲午」なのです。


干支の周期と最小公倍数
いくつ進むと干支はもとに戻ってくるでしょうか。言い換えると、干支の周期はいくつになるでしょうか。

十干が10周期、十二支が12周期ですので、10×12=120 周期になりそうですが、実はそう単純ではありません。

このことは、十干を10周期分、十二支を12周期分の箱として図のように順に並べてみるとわかります。

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ここから十干6セット、十二支5セットで干支が一周することがわかります。
結局60周期ということですね。

さて、この 60 という数は何を表しているのでしょう。
数学的には、60 は 10 と 12 の最小公倍数です。
最小公倍数とは、互いに共通する倍数の中で最小のもの、のことでした。

10 の倍数と 12 の倍数がちょうど一致する数 (60, 120, 180, ...) だけ経過すると、干支がもとに戻ってきます。これは公倍数に相当します。
干支がもとに戻ってくる数 (60, 120, 180, ...) の中で最も小さい数 (60) が干支の周期ですから、たしかに最小公倍数が干支の周期と一致するはずですね。

ちなみに、60年のことを還暦といいますよね。これは60年で元の干支=還ることが由来です。


まとめ

今年の干支は「甲午(きのえうま)」です。干支は、十干と十二支の組み合わせで表せるのでした。数学的には、干支の周期は10と12の最小公倍数である60周期となります。
よかったら新年の話のネタにでもどうぞ。

ちなみに、甲子園は「甲子(こうし・きのえのね)」の年に作られたことが由来です。このように、干支が由来のものは結構あるので、探してみると面白いかもしれません。

以上、科学勉強会の辻がお送りしました。


おまけ:十干の覚え方
十干は普段あまり使わないのでちょっと覚えにくいですね。覚え方を紹介します。

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図のように前から順に2つずつ組にして考えます。
最初の組を「木」、次の組を「火」、以降の組を「土」、「金」、「水」とします。
それぞれの組の2つの十干を前から順に兄(え)・弟(と)と名付けます。
たとえば、木の兄ならば「きのえ」、木の弟ならば「きのと」といった具合です。
同様に以降、火の兄(ひのえ)・火の弟(ひのと)・土の兄(つちのえ)・土の弟(つちのと)と続いていきます。

「丙(ひのえ)」は「火の兄」と書きますが、文字通り火を象徴する干支です。特に「丙午(ひのえうま)」の年は、「火の兄」であり「午(猛々しいものの象徴)」であるため、「火」にまつわる災いが起きる年と言われています。

「金色」の作り方

※本記事は「科学豆知識アドベントカレンダー(http://www.adventar.org/calendars/232)」の一環として書いています。


今日は、銀色の折り紙を使って「金色」を作り出す方法を紹介します。

子供の頃折り紙をやっていた方は、金色と銀色の折り紙があったのを覚えていますか?
私の記憶が正しければ、圧倒的に「金色」が人気で、「銀色」はあまり人気無かったように思います。
そう、「金色」がなくなって「銀色」が余るのです。
必要なときに「金色」を作ることができたらいいですよね。


作り方は、非常に簡単。

銀色の折り紙に、黄色のマーカーで色を塗りましょう。
(水性のマーカーがいいと思います。)

「えっ、それだけ!?」と思うかもしれません。
たった、それだけなのです。


試しにやってみましょう。

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今回は、黄色のプロッキーを塗って見ました。

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どうですか?「金色」に見えてきませんか?

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黄色のマーカーといってもいろいろありますので、
いくつか試してみると、より金色に見えるものが見つかるかもしれません。


どうして、こんなやり方で金色の折り紙がつくれるのでしょうか。

それもそのはず、実は金色の折り紙は銀色の折り紙と同じ素材でできているからです。
銀色の折り紙の表面に使われている素材はアルミニウム。
アルミホイルと同じ素材でできています。
(そのため、今回の実験はアルミホイルでも同様にできます。)
よく見ると、銀色の折り紙の表面はアルミホイルとそっくりです。

金色の折り紙は、アルミニウムの面の上に、さらに黄色のフィルタが重なってできています。
同様に「銅」の色を作ろうと思ったら、赤色のフィルタを重ねてあげれば良いです。

「金色」はフィルタによる黄色い成分とアルミニウムの金属光沢によって作られていたのですね。


最後に、今回作った金色の折り紙を使ってツリーの上に飾る星を作って見ました。

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それではみなさん、良いクリスマスを!

以上、科学勉強会の辻でした。

あとがき

明日話したくなる科学豆知識 Advent Calendar 2013」は本日で終わりです。
メンバーで協力して、25日間毎日欠かさずお届けすることができたこと大変嬉しく思います。すべての記事を見て頂いた方は本当にありがとうございます。このほかにも記事はありますので、まだ御覧になっていない方はぜひ他の記事にも目を通していただければ幸いです。
ぜひ、明日の飲み会で話題としてお使いくださいませ。
科学勉強会では、今後も機会があれば面白い科学ネタを紹介したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

硬水はおなかを壊しやすい?

※本記事は「科学豆知識アドベントカレンダー(http://www.adventar.org/calendars/232)」の一環として書いています。

こんにちは。ぐっさんです。

みなさまは「硬水はおなかを壊しやすい」って話を聞いたことがありますか?

私はあまりおなかが強くはないので、この話が本当なのかどうか気になっていました。
今日は「本当に硬水はおなかを壊しやすいのか?」についてお話します。

そもそも、硬水とは何でしょうか?
硬水は、「硬度(カルシウム+マグネシウムの濃度)の高い水」のことです。
具体的には、硬度120 (mg/L) 以上の水のことを硬水と呼ぶことが多いです。
ただ、硬水といっても濃度はさまざまで、硬度120 (mg/L) 前後のものから硬度1800 (mg/L)前後のものまであります。

では、本当に硬水はおなかを壊しやすいのでしょうか?

答えは、「イエス」のようです。

マグネシウムは腸内の水を吸収しにくくする作用があるので、マグネシウム濃度の高い硬水を飲むと、下痢になることがあるそうです(効果には個人差があるようですが)。

ですので、おなかの弱い人は水の硬度に気を付けた方がいいかもしれません。
多くの飲料水のラベルには、硬度が記載されています。
参考にしてもらえればとおもいます。

それでは、本日はこのあたりで。

落ちる球体、受ける物体

※本記事は「科学豆知識アドベントカレンダー(http://www.adventar.org/calendars/232)」の一環として書いています。

ワンタンです。12月10日の2000年問題の記事でお目にかかりました。記事を書いたあと、「そういえば、自分は9999年にはどこで何をしてるのだろうか」と、3分間ほど真剣に悩んだ気がします。

さて、イブイブの今夜は、プレゼントにうってつけ!? おもちゃのスーパーボールについて取り上げます。色とりどり、お祭りの出店でもらったことがある方も少なくないでしょう。

スーパーボールを落として遊ぶとき、みなさんは何の上から落としたことがありますか?

かたい床の上に落とすと、とてもよくはねますね。

けれども、厚いまんが本やふとんの上に落としてみるとどうでしょう。あまり高くはねないことがわかります。

どうやら、ボールの跳ね返りの高さは、ボールがぶつかるものの種類によってもかわるようです。もちろん、ボールの種類によっても変化がありそうです。

そこで実験です。スーパーボールを含む4種類の球体を、3種類の物体の上に落として、跳ね返りの高さを測ってみました。

その実験のようすが、次の動画です。
いろいろな球体をいろいろな物体の上に落としてみよう(YouTube へのリンク)

何のことはなく、球体とその下に置く物体の計12通りの組み合わせのそれぞれについて、あらかじめ決めておいた高さから球体を落として、跳ね返りの高さを調べたものです。

結果を、次の表にまとめてみました。

表1 結果のまとめ。
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まんが雑誌の上では、鉄球が一番高くはねていますね。
かたい床の上では、やはりスーパーボールです。
そして、卓球台で使われている合板では、ピンポン玉の1位を予想していましたが、結果は異なりました。卓球の競技球にスーパーボールや鉄球ではなくピンポン玉が適している理由は、跳ねの高さ以外にもありそうです。

今回は、床に落とすボールの種類と落ちる床の種類から生まれる跳ね返りの高さのちがいを調べてみました。とても小さなことですが、実験を行ってみてはじめてはっきりすることもあるんですね。 個人的に、素敵な体験だったと思います。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また! (^^)/~~

<文責:ワンタン>